前へ
次へ

不動産登記の郵送申請のメリットとデメリット

不動産登記には、郵送での申請が認められています。
不動産登記に必要な申請書や添付書類をそろえて、管轄法務局宛へと郵送を利用することによって申請するやり方になります。
郵送申請の利点は管轄法務局まで出向く必要がない点といえます。
1つの例として相続登記だと、被相続人が持っていた不動産が、相続人が居を構えている地域にあるという訳ではありません。
自分自身は関東でくらしているけど、相続登記する不動産については他府県ということはよく見る光景です。
しかしながら不動産登記は、所在地の管轄法務局で処理することが求められます。
そういった場合に、郵送申請だと、関東から管轄法務局に郵便を利用することによって送る事で手続きを済ませるので利便性が高いといえます。
デメリットとして 郵送申請となると郵送費用がかかるところがあります。
さらに、郵便局の営業時間内に行くことが求められる点では時間的なマイナス面もあります。

Page Top